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【美体】肩こりとマグネシウム

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【結論】肩こりにはマグネシウムを取ろう。

カルシウム:マグネシクム=3:1がベストなバランス!

医薬品のビタミンB群製剤には「疲労・肩こりなどの症状の緩和に」などの効能がうたわれています。

その理由は、ビタミンB1には細胞内でブドウ糖をエネルギーに変える働きがあり、

B1不足により乳酸が蓄積して体中の筋肉がだるくなるなど、疲労の状態が引き起こされるからなのです。

歴史上で、玄米を精製した白米を食べて脚気が増えたというのは有名な話です。

白米、白小麦粉、砂糖は炭水化物が豊富ですが、

それを代謝するビタミン・ミネラルを含んでいないため「精製炭水化物」とか「空のカロリー」といいます。

近年では脚気になることは稀ですが、清涼飲料の飲みすぎでB1欠乏になる青少年が増えています。

大人も過食、アルコールの多飲、カフェインの摂り過ぎなどの要因によって、B1欠乏を招きます。

怒りっぽい、いらいら、集中力低下がB1欠乏初期のサインです。

マグネシウムと筋肉の緊張

白米、白小麦粉、砂糖など、精製されたものは、B1だけでなくその他のビタミンB群、またマグネシウム、マンガンなども失われます。

こりの原因になる刺激を起こす筋肉中の酸化物質は、動物性食品や食品添加物から体に取り入れられます。

この時にカルシウムが少ないと酸性物質を中和することができず、筋肉の疲労から肩こりが生じ始めていきます。

血液中のカルシウム濃度が低下すると、その不足を補おうとするため骨に含まれるカルシウムが溶け出されていきます。

その量が多いと組織中にカルシウムが増えすぎて、筋肉が硬く、緊張した状態になっていきます。

この状態を改善するには、マグネシウムを十分に摂ることが必要です。

マグネシウムを細胞内ミネラルといい、カルシウムが組織に沈着してくるのを防ぐ働きがあります。

またマグネシウムは、細胞中でブドウ糖や脂肪がエネルギーに変換される仕組みに欠かすことができません。

マグネシウム不足により、だるさと疲労感が増していきます。

慢性的なマグネシウム欠乏が続くと動脈硬化が進行し、

最終的には心筋梗塞など心臓病の引き金となります。

ただの肩こりと考えず、症状が軽いうちに栄養素欠乏に対処することが事態の悪化を防ぐ最善の方法です。

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